サブ |
2005.10.30 |
先週、函館へ行きました。
もちろん仕事ですけど、
ちょっと時間があったので、
「北島三郎記念館」へ行ってみたわけです。
笑いのタネになりゃいいやと思ってね。
入館料が1500円です。
たっけーな!
でもおねえちゃんがずっと付いて回って
説明してくれるので、まあそれは許そうなんつって
入っていきますと、いきなり地面に
こ
悔 の
い 道
な に
し
と、金で書いてあるんですわ。
ウプププッ・・と笑いをこらえながら進んでいくと、
サブちゃんは毎朝4時に起きて高校に通ってたとか、
青函連絡船で海を渡ったとか、
三畳一間のアパートに住んで流しで生計を立ててたとか、
すっかりサブちゃんの人生をなぞるわけです。
笑ってやろうと思ってたおいらも
このへんですっかり心はサブちゃんなわけですけど。
さらに進んでいくとライブ会場がありまして、
七福神の船の上にサブちゃん(ロボット)が現れ、
「まつり」を歌い上げるわけですよ。
これがね、すごいんだよ!
いや、ロボットは大したことないんだけど、
壁に映し出されるコマ劇ライブの映像がすごい!
ステージにねぶたが出てきますからね。
ねぶたですよ!ねぶた!
何メートルあるんだっちゅーの!
そのてっぺんでサブちゃん歌います。
すごいですねえ。
外タレはステージの金のかかり方が違う・・
なんて言ってたのは昔の話ですね。
日本にはサブちゃんがいる。
サブちゃんすごい。
とすっかり感動してしまいまして、
記念館を出る頃には
「この道に悔いなし」に、涙すら浮かべるおいらなのでした。
サブちゃんすごい。
やられた。
件のライブ映像はこちら↓

「北島三郎大いに歌う名場面集」
あなたも日本人なら買いなさい。
おいらは次回、コマ劇へ行きます。
味噌開き→閉め |
2005.10.04 |
あら。また1ヶ月のご無沙汰で。
まあここでも読んで欲しいわけですが、
その味噌をね、開きましたよ。
開く前にボテ志が「まだ早い」と言いやがって、
「来年まで待つべし」とか生意気言うんですよ。
クソガキが何を言うかとカメを開けてちょろりと舐めてみたら、
しょっぱい。塩が強い。
たぶん、そう、来年ぐらいまで寝かした方がいい感じ。
くそ〜っと思いながらフタをしました。
この4歳児は味噌を造ったことがあるのだろうか。




