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ア〜ダモちゃ〜ん〜 ペイッ!!
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2009.04.09 |
それは1980年代。
TVはむちゃくちゃ元気で、みんなの生活をリードしていました。
子供だったおいらは、全国の子供と同じように、
土曜の8時が悩ましくて仕方なかった。
王者ドリフに「ひょうきん族」が真っ向勝負を挑み、
どっちを見るかで、毎週、ほんとに悩んだ。
まだビデオデッキなど普及してない時代ですから、
リアルタイムに見るしかない。
「体の半分はドリフでできている」と公言している
おいらでさえ、だんだんひょうきん族を
見るようになっていくのですが、
その一番の理由は「アダモちゃん」でした。
島崎俊郎さん扮する原住民キャラ「アダモステ」。
こいつが意味もなく登場し、
意味のない言葉を発しながら、
意味もなく騒いで、去っていく。
これが可笑しくて、うるまはひょうきん族になっていった。
とにかく存在に意味がない。
だけど、その存在だけで笑ってしまう。
なぜ笑うのか、どこがおもしろいのか、説明はできない。
でも涙が出るほど笑ってしまう。
そんな、うるまの笑いのツボを激押しする
「アダモちゃん」が、DVDで復活するそうです。
今年で25周年らしいです。
間違いなく、買います。
アダモちゃんおそらく誕生25周年記念DVD 1万台の監視カメラが捉えた衝撃の映像 私はアダモちゃんを見た!!
コメント
おじさんライダーさんが言うことにゃ…(2009-04- 9 14:22)
しつこく登場して恐縮です。
人それぞれ原点になっている番組ってあると思います。
私にとっては「シャボン玉ホリデー」がそれですね。
小学校の低学年でしたが、
大人向けなのか、子供向けだったのか、
今思うと何とも言えません・・・。
面白いだけでなく、何とも印象深い番組でした。
今時のバラエティと比較して、上質だったのか?
まあ、それは今となっては比べようがありませんが、
子供から大人まで、夢中になっていたように思います。
当時は、番組を記録しておくと言う習慣がなかったようで、
(生放送だった事と、コストの問題と聞いた事があります)
残された映像がほとんど無いと言うのが残念です。
かれんさんが言うことにゃ…(2009-04-10 13:38)
うるまさん こんにちはです。
同年代なんだなぁと感じました。。
私もどちらにするか悩んだ世代です。
私の決め手は「あみだばばぁ」でした。
ライダーさんがおっしゃる「大人も子供も」という点では、
最近は単純に楽しめるものはないのですかね。
うるまさん 是非。
マイワンさんが言うことにゃ…(2009-04-12 8:48)
アダモちゃん、初めて見たときはびっくりしたのを覚えてます。
なんだこのひと??って。
そこからハマっていったんですけどね。
DVDも楽しみですね。